神戸のシンボル「ポートタワー」がリニューアルオープンして約半年が経ちました。
リニューアルオープンして営業時間が延長されたのはご存知ですか?
なんと、23:00(最終入場22:30)です!
神戸で一日過ごしたあとに最後の締めくくりとして、ポートタワーに行くのも全然アリですね。
夜のポートタワーには、僕も一度も行ったことがなかったので、実際に行ってきました!
暗くなるまでカフェで待機

ポートタワーには、18時頃に到着しました。
まだ日が落ちている途中で暗くなるまでもう少しという時間。
ということで、低層階のカフェ「PORT TERRACE」(ポートテラス)でちょっと休憩。
低層階フロアなので、無料で入れるエリアです。
カフェは、3階(26席)と4階(38席)の2階構成。
4階は屋外テラスになっているので、天気がいい日はオススメ。
屋外テラスからは、オシャレな「みなと神戸」の景色を堪能できます。

淡路レモンスカッシュを注文したら、グラスがポートタワー型になっていました!
こういう細かいところも特別感があって嬉しいですね~。
淡路レモンスカッシュは、レモンの酸味と甘さのバランスがよかったです。
淡路島産レモン「アレンユーレカ」と厳選されたスパイスを閉じ込めたshima syrup(シマシロップ)を使用しているそう。
兵庫の地元の素材が使われていて、こだわりが感じられます。
ドリンクの他にも素敵な洋食メニューがあるので、ここで晩ご飯を食べるのもアリです!
PORT TERRACEの詳しい情報は下記をご確認ください。
夜の展望デッキに到着

夜の展望デッキからは、神戸の夜景が一望できます!
神戸のキレイな景色に思わず声が出てしまいました。
まちのキラキラした神戸の街並みの向こうには、すぐに六甲山が広がっていて、本当に神戸は”山と海のまち”なんだなと実感できますね。

次は展望デッキの反対側に移動しました。
モザイク看板と観覧車のライトアップがキレイですね!
これぞ神戸のウォーターフロントという光景です。
展望デッキはガラス面で囲われているので、スマホやカメラで撮影する場合は、ガラス面にできるだけレンズを近づけて撮影すると映り込みがなく、キレイに撮影できますよ。
タワーの中もよい雰囲気です

その特徴的なデザインから「鉄塔の美女」とも称されているポートタワー。
夜だと鉄塔の赤色がさらに強調されて、洗練された雰囲気を出しています。
展望フロアには、個性的な展示が多いので、ゆっくり楽しんでくださいね
まとめ

昼にしか行ったことがなかったポートタワー。
夜は”最高の夜景が楽しめる”という一面があってとても良かったです!
結論、昼でも夜でもめちゃくちゃ楽しめます!
昼に行った時の感想も過去の記事でまとめていますので、ぜひお出かけのご参考に。