みなさん、神戸駅近くでランチを探すときに困ったことはありませんか?
神戸駅周辺ってチェーン店はチラホラあるけれど、それほどお店が多いわけでもない。
かといって、モザイクやumieまで行くのは、ちょっとしんどい時ありますよね。
僕もどこ行こうか悩んだことがけっこうあります。
でも、最近オススメのお店が神戸駅の近くに新しくオープンしました。
しかも、メディアに取り上げられたお店とのこと!
関西人には、おなじみの「かんさい情報ネットten.」のコーナー「お宝発見!街かど☆トレジャー」です。
芸人のますだおかだのますださんがやってるコーナーですね。夕方の時間に見たことある人も多いはず!
めっちゃ気になるので、わかたろうが実際に行ってみました!
アクセス
お店の場所は、JR神戸駅から徒歩3分のところ。
詳しい行き方を写真付きで紹介していきますね!

JR神戸駅に着いたら、西側に出てください。
umieとは逆側で山側に出れば大丈夫です!

駅の南の方面に歩くと写真のような道の分岐があるので、写真の右側の道へ。右手に駐輪場があるところを車道まで進んでいきます。

この場所まで来たら、居酒屋「おいでんか」の左の道(ビルの間)に進みます。

この道をまっすぐ進めば、お店に到着します!
お店の外観

「つり針」という木の看板と「海鮮丼」ののぼりが立っているので、お店はすぐに分かります。

日曜のお昼に伺ったのですが、限定ランチの看板が出ていました。
鯛の酒蒸し定食・数量限定の握りともに1,200円とリーズナブルなお値段ですね!

人気丼3選の看板もありました。迷ったらコレを選べば間違いなさそう。
席の雰囲気

1人で入ったのでカウンターに案内されました。
店内は、カウンター6席とテーブル4席の計10席と比較的コンパクトなお店。
2024年1月にオープンしたばかりのお店なので、店内は清潔感がありました。
メニュー

定番の「つり針丼」1,200円(税込)から、超贅沢な「海の幸丼」3,500円(税込)まで、自分の予算に合わせて注文できそうです。

定番以外にも数多くの海鮮丼が提供されていました。
トッピングで自分好みにカスタムするのもアリですね。

個人的に気になったのは、この美味しそうな鰻丼!
蒲焼と白焼の2種類が一度に食べられるって他の店舗でも中々無いです。痛風は怖いけど、これは一度食べてみたい!
つり針丼(1,200円:税込)

今回は初めての訪問だったので、定番のつり針丼を注文しました。
鯛出汁(200円)とトッピングでネギトロ(300円)を追加しています!
基本のネタはマグロ、イカ、ハマチ、タイ、サーモン、いくらの6種類です。
正直トッピング無しでも十分豪華ですね。笑
トッピングのあるお店(ラーメン屋とか)に行くと、高確率で何かつけちゃうんですよね。僕は自分の欲望に正直に生きようと決めているので、1人で行くときは大体なんか追加します。
でも誰かと一緒に行くときは人の目を気にしてトッピングしません。人の目ばっかり気にして生きています。

みんなは人の目なんか気にせずトッピングしちゃないなよ。

丼ぶりをアップにした写真がこちら。
刺身の厚みは少し薄めです。でもネタの種類が多いし、1,200円というお値段を考えると十分ですね!
ハマチも脂がのっていますし、ネタは新鮮さが見て取れます。

ネタの下に敷かれたご飯は赤酢の酢飯です。
海鮮丼って白ご飯と酢飯の2タイプあると思うんですが、酢飯の方が個人的に好きなので、ここはとても嬉しいポイントでした。
また、赤酢の酢飯なので風味豊かで芳醇な香りがしました。そこまで酢が強くなかったので、海鮮丼のネタを邪魔せずにいいバランスで食べやすかったです。
ご飯の量もけっこう入っていて、ボリューム感もしっかりと感じられましたよ~。

追加で注文した鯛出汁(200円)は、注文して正解でした。
一口飲むと、口いっぱいに鯛の風味が溢れます。そこに刻まれた柚子の香りが合わさって後味爽やかにしてくれる。とても美味しい一品に仕上がっています。
お寿司といったら赤だしが定番かと思っていましたが、鯛出汁もいいですね。
ほっこりする味で大満足でした。

柑橘系の柚子が本当にいい仕事をしてます。
お店の情報
店名 | つり針(ばり) |
住所 | 兵庫県神戸市中央区相生町4-8-20 |
営業時間 | 昼 11:00~16:00 夜 17:30~21:00 |
定休日 | 不定休 |
電話番号 | 078-977-7666 (電話予約・お持ち帰り可能) |
まとめ
2024年1月にオープンしたばかりの「つり針 神戸駅前店」さん。
神戸駅周辺で海鮮を食べられるお店があまりなかったので、新たな選択肢になりそうです。
男性の店員さんお二人が丁寧に接客されていたのも好印象でした。
また、機会があれば寄りたいお店です!
鰻の肝を食べた翌日に痛風を発症したことを思い出しました。